戸建て住宅よりも厄介?賃貸物件のアンテナ事情

戸建て住宅の場合は依頼する業者も幅広い

ハウスメーカーやリフォーム会社の場合

ハウスメーカーに依頼する利点は、何といっても自由度の高さだと思います。
外観を損なわないよう、建築の段階からアンテナの為の下地を作ってもらえたり、デザイン性の高いアンテナをつけてもらったりなど、自分好みのアンテナをつけられます。ただその反面費用は高くなることもありますし、専門知識の少ないスタッフが取り付けることもあるのでその点はしっかりと確認してください。
新築時ではなく老朽化によるリフォームを考えた時は、そのままリフォーム会社にアンテナ工事をしてもらうことも出来ます。リフォームで家全体を解体する際に、家じゅうの配線を入れ替えることも出来るので、最新式のアンテナを入れてもらうことも出来るでしょう。ただ注意するべきは保証期間が付かない場合があるということです。その辺りをしっかり確認してから依頼しましょう。

家電量販店や街の電器屋さんの場合

何か別の家電を購入したついでに依頼することも出来てたまったポイントも使用できることもあることから家電量販店に工事をしてもらうこともあるかもしれません。ただ難点は夏場は人手不足で対応しづらい場合や、受付担当者と工事担当者の連携がとれていない場合もあるということです。その辺りを吟味しながら依頼しましょう。
量販店でなくても個人でやっている電器屋さんにも工事を依頼することが出来ます。
個人で経営している分、細かいメンテナンスや点検、アフターフォローもしっかり対応してもらえるのでお勧めです。
難点としては少々料金が高くなることと、後継者不在などで経営自体が何年続くか見通しが立てづらいことなどが挙げられます。その電器屋さんの店主の年齢などを考慮して選ぶと良いかもしれません。



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